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自作パソコン1号機

初掲載日:2010年02月16日

最終更新日:2010年02月16日

記憶にある分だけになりますが、以下に自作パソコン1号機のスペックをまとめてみます。

初代自作機スペック(総額16万チョイ:1998年当時)
部品名メーカ、スペック
ケース、電源ミドルタワー、ATX250W電源、5インチベイ×3 3.5インチベイ×3
マザーボードソケット7、PCI×4、ISA×1、メモリsimm×6(CPUのクロックは83.*MHzまでだった)
CPUAMD K6-200
メモリsimm32M (16M×2)
HDDQuantum FireBall 4.3G 
FDD2モード
CD-ROMドライブ24倍速読み込み
ビデオボード全く記憶にございません
サウンドカード全く記憶にございません
ディスプレイSONYの15インチ(ブラウン管)
スピーカーYAMAHAの安物
OSコウノトリが運んできてくれたWin95

あとは組み立てればパソコンになるはず・・・・

 そんなこんなで、部品は揃ったので、休みの日にセッセと組み立てて見たのである。 がっ、動きません・・・・・・おかしい。どこも間違っていないはず・・・・ なんでだ?画面さえ映らない。音(ベープ音?ビープ音?)さえ鳴らない。うーん、解らない。そういう場合は 振り出しに戻るです。 1から組み直しです。部品を分解していくうちに解った事がありました。ケーブル逆にさしてました。 スイッチの配線図、上下逆に見ておりました。(何で電源入ったのだろうか・・・・・) 今度はオッケーです。余裕です。

OSなければただの箱、OSインストールします。

 次はOSのインストールです。まずは、MS-DOSってのを入れまして・・・・・次にCD-ROMのドライバ組み込んで ・・・・・なんか変なコマンド打ち込んで・・・・・Win95入れるようです。(Win3.1入れたかな?) これは非常にムズそうなのですが、クラブの先輩に詳細な手順を書いたメモを頂いていたので余裕かと思いましたが、 トラぶりました。原因は、詳細すぎるメモでした。 当時のワタクシは、英語アレルギー(成績は良かったのですが・・・)で画面に出てきた英語の意味なんて考えずに メモと比べて違う文字が出てればミスったとしておりました。 つまり一言一句同じでないとおかしいと判断してました。ありえませんね。 ま、何とかうまくOSが入ったのですが・・・・・・パソコンの活用方法が・・・・・・モデム買ってないし・・・・・
 当分の間は、超高額CDプレイヤーとなっておりました。

作者紹介

 パソコン関連では、大学生の頃に初めてのパソコンを自作してから、怪しくパソコンを活用している今日この頃です。この度、長年の思いだった、独自ドメインに手を出してしまいました。→お名前.com
 思い返せば、大学時代に自作パソコンに手を出して、FreeBSDなるものに出会ってから いつかは独自ドメインとって自宅サーバーを運営して・・・・・・何って目的はなかったけど自宅サーバーでしたね。当時のFreeBSDの雑誌には自宅サーバーって言葉が良く出てた気がします。
 今回は、月額208円のレンタルサーバー(【ハッスルサーバー】)を利用しての独自ドメイン運営になりますが、ゆくゆくは自宅サーバーです。電気代セキュリティー面など色々ハードルはありますが、頑張りたいです。

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