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富士通 ArrowsTab(QH55/M)
初掲載日:2013年12月27日
最終更新日:2013年12月27日
富士通より2013年11月21日に発売されたARROWS Tab QH55シリーズについて少し調べてみました。
CPUはATOMシリーズで、8インチクラスWindowsタブレットが採用しているAtom Z3740ではなくZ3770を採用しています。動作クロックは1.46GHzから2.39GHzで、Z3740の動作クロック1.33GHzから1.86GHzよりパワーがあります。
液晶サイズは、10.1インチのワイド液晶で、解像度は2560×1600(299ppi:有名なretinaディスプレイで326ppi)の高解像度です。他の8~10インチクラスのタブレットがHDまたはFHD(surface位です)ですので圧倒的な高解像度です。
あと、防水防塵で風呂場での使用も想定されているようです。しかし、端子類にはキチッとカバーが付いていたりと抜き差しには一手間必要ではあります。
メモリーは4G搭載し、ストレージは64G、128Gから選択可能です。他のタブレットと違って、4Gのメモリーを搭載していますが、残念なことにOSはWindows8.1の32bit版ですので、メモリーは3Gまでしか認識しません。残りの1Gには何か有効な活用ができるのでしょうか?グラフィックのメモリとの共有が大半ですので、認識されない1Gからグラフィックのメモリに割り当てされるのでしょうか?少々疑問の残る所です。
インターフェースは、microSDのメモリースロット、USB3.0×1、USB2.0(micro-AB)×1、ステレオスピーカーです。他のタブレットと違うのはフルサイズUSBが使えることです。これはsurfacePro2とおなじですね。個人的には、ここは大きいです。充電しながらでも、USB機器が使えますからね。バッテリーがヘタってしまっても充電しながら使えます。ただし、モバイルでは使い憎くなりますね。据え置きだと電源端子もありますし快適なはず。
1024段階で筆圧を感知可能なワコム製デジタイザペンがついてきます。濃淡を付けた入力が可能になるもののようです。 絵を描いたりする仕事の方(イラストレーター?)には必須な物のようです。
全体的に高機能な分、お値段も高めになっています。10万円前後の価格帯でわざわざタブレットを選ぶ必要があるのかなと思ってします。
Windowsタブレット
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Acer Iconia W4 820
東芝 Dynabook vt484シリーズ
Lenovo Miix2 8シリーズ
富士通 ARROWS TAB QH55シリーズ
作者紹介
パソコン関連では、大学生の頃に初めてのパソコンを自作してから、怪しくパソコンを活用している今日この頃です。この度、長年の思いだった、独自ドメインに手を出してしまいました。→お名前.com
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思い返せば、大学時代に自作パソコンに手を出して、FreeBSDなるものに出会ってから
いつかは独自ドメインとって自宅サーバーを運営して・・・・・・何って目的はなかったけど自宅サーバーでしたね。当時のFreeBSDの雑誌には自宅サーバーって言葉が良く出てた気がします。
今回は、月額208円のレンタルサーバー(【ハッスルサーバー】
)を利用しての独自ドメイン運営になりますが、ゆくゆくは自宅サーバーです。電気代やセキュリティー面など色々ハードルはありますが、頑張りたいです。
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