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東芝 dynabook VT484
初掲載日:2013年12月10日
最終更新日:2014年1月8日
東芝から11月22日にdynabook tab vt484が発売されました。少し興味があったので調べてみました。22k、23k、26kの三種類。26kモデルは、Office Home & Business 、ストレージ64GBで実売価格は、48,000円~。
CPU、液晶サイズ
CPUは、Atom Z3740 Bay Trail-T搭載 。動作周波数は1.33GHzから1.86GHz。メモリは2GB、解像度は1280×800の5点マルチタッチ対応のワイド液晶パネル採用。この液晶は、IPSではなくてHFFS(High aperture ratio Fringe Field Switching:広視野角と屋外での視認性に優れる)である点に注目です。
インターフェース、カメラ、センサー類
インターフェースは、MicroSDスロット、MicroUSB×1(充電端子兼用)、MicroHDMI、ステレオスピーカー。カメラがフロントは200万画素、リアは800万画素。DTCP-IPに対応。
センサー類は、GPS、加速度センサー、ジャイロセンサー、電子コンパス、光センサー搭載。Bluetooth4.0対応。無線機能は、IEEE802.11a/b/g/nに対応する。
サイズ、バッテリー駆動時間、アプリケーション
本体サイズは、135.9×213×10.7mm(縦×横×高さ)。本体重量445g。バッテリーは、リチウムポリマー、駆動時間は約11時間。
国内メーカーらしく、アプリケーションがいくつかついて来ている。Paint Shop ProやVideo Studioなどの画像、動画編集アプリケーションを標準搭載する。
RZスイート expressというアプリケーション、REGZAブルーレイで録画した番組をWi-Fi経由で再生したり(RZ プレーヤー express)、持ち出したり(RZポー ター express)できるようで、結構便利かも。他社製ブルーレイにも対応してればなお良し!
個人的な感想
広角視野・屋外での視認性に優れるHFFSは、実際に見てみたが店内では良くわからないレベルであったが、GPSがあるので屋外ナビとしての活用を考えてHFFSには期待したい。ぜひ屋外で試してみたい。また、DTCP-IPに対応なので、家族がテレビを占有している時でもBDレコーダーの録画番組を見ることができたり、撮り貯めた番組を持ち出して仕事の合間に視聴したり、PCとは違った利用方法も魅力的だ。 海外メーカーのタブレットより値段的には劣っている点では残念ではあるが、その分高価なアプリケーションがついてくるので付属アプリケーションを使う機会があるのであれば決して高くは無いのかもしれません。
Windowsタブレット
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DELL Venue8Proシリーズ
Acer Iconia W4 820
東芝 Dynabook vt484シリーズ
Lenovo Miix2 8シリーズ
富士通 ARROWS TAB QH55シリーズ
作者紹介
パソコン関連では、大学生の頃に初めてのパソコンを自作してから、怪しくパソコンを活用している今日この頃です。この度、長年の思いだった、独自ドメインに手を出してしまいました。→お名前.com
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思い返せば、大学時代に自作パソコンに手を出して、FreeBSDなるものに出会ってから
いつかは独自ドメインとって自宅サーバーを運営して・・・・・・何って目的はなかったけど自宅サーバーでしたね。当時のFreeBSDの雑誌には自宅サーバーって言葉が良く出てた気がします。
今回は、月額208円のレンタルサーバー(【ハッスルサーバー】
)を利用しての独自ドメイン運営になりますが、ゆくゆくは自宅サーバーです。電気代やセキュリティー面など色々ハードルはありますが、頑張りたいです。
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