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Dell Venue8Pro

初掲載日:2013年12月20日

最終更新日:2013年12月20日

Dellより2013年12月31日に発売されたWindows8.1搭載の8インチのタブレットについて調べてみた。CPUは、同時期に発表されている他メーカー同様Atom Z3740のBay Trail-T搭載機種である。と思いきや、微妙に違うAtom Z3740Dを搭載している機種です。Office home and Business 2013搭載モデルで41980円。Office Personal 2013搭載モデルで39800円。その差2000円となっています。

CPU、液晶サイズ、ストレージ

CPUは、インテル製のAtom Z3740Dを搭載しています。同時期に発売のタブレットに搭載されているZ3740と同じBay Trail-Tですが、微妙に違うようです。単純に、D付きの方が廉価版のようです。メモリーチャンネルがデュアルではなくシングル(最大容量4GBではなく2GBです)であったり、出力できる解像度が低かったりします。メモリーは2GBで、ストレージは64GBのeMMCです。液晶パネルは、解像度1200×800の広視野角のIPSパネル採用の10点マルチタッチに対応している。

インターフェース、カメラ、センサー類

MicroUSB2.0×1、MicroSDスロット、ヘッドフォン/マイク共用端子、スピーカー&マイク搭載。MicroHDMI端子は搭載していないが、ワイヤレスディスプレイ機能のMiracastが利用できる。カメラはフロントが約120万画素、リアが約500万画素です。センサー類は、よくわからない。Bluetooth4.0対応。無線機能は、IEEE802.11a/b/g/nに対応。オプションでSimスロット(3Gのみ対応のSimフリー、対応周波数は未定)を約8000円つけられます。

サイズ、バッテリー駆動時間

サイズは216×130×9(縦×横×高さ)、重量は395g。バッテリー容量は、4830mAhで駆動時間は約10時間。

個人的な感想

CPU、グラフィックに少々ハンデを背負っているが、他機種とどれ程差があるのかは全くわからない。どの機種もメモリは2GBしか搭載していないので、最大メモリーの壁はあってないようなものである。また、シングルチャネル、デュアルチャネルの差も実際どうなのかわからない。メモリ自体、他機種はデュアル動作のために2GBを1GB×2で搭載されているかも怪しい、なぜなら2枚積むことによるスペース的、重量的に小型軽量化へのデメリットがあるからだ。もし2GB1枚搭載ならデュアル動作していないわけで、シングルチャネルとどれ程違いがあるのか?(そんな訳ないかな)
案外、Z3740Dである負い目はないわけで、最高なコストパフォーマンスの持ち主かもしれません。Simスロット搭載可も魅力的です。

DありとDなしの差とは?

簡単に言うと、対応するメモリと統合型GPUに差があるそうです。 Z3740Dの方は、シングルチャネル(帯域10.6GB/s)のDDR3L-RS 1333メモリに対応し最大容量は2Gまで、Z374の方は、デュアルチャネル(帯域17.1GB/s)のLPDDR3-1066メモリに対応し最大容量は4Gになる。


Windowsタブレット

作者紹介

 パソコン関連では、大学生の頃に初めてのパソコンを自作してから、怪しくパソコンを活用している今日この頃です。この度、長年の思いだった、独自ドメインに手を出してしまいました。→お名前.com
 思い返せば、大学時代に自作パソコンに手を出して、FreeBSDなるものに出会ってから いつかは独自ドメインとって自宅サーバーを運営して・・・・・・何って目的はなかったけど自宅サーバーでしたね。当時のFreeBSDの雑誌には自宅サーバーって言葉が良く出てた気がします。
 今回は、月額208円のレンタルサーバー(【ハッスルサーバー】)を利用しての独自ドメイン運営になりますが、ゆくゆくは自宅サーバーです。電気代セキュリティー面など色々ハードルはありますが、頑張りたいです。

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