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ドメインについて その2

初掲載日:2009年08月12日

最終更新日:2009年08月18日

ドメインについて大まかにわかったように思うのですが、結局の所、ドメインは誰でも取得できるのでしょうか?トップレベルドメインなど難しくなってきましたが、1つ1つ見ていきましょう。

個人ではとれないドメインもあります。

gTLDとは、genericTLDの略で分野別トップレベルドメインのことです。このgTLDの中でも、世界中の誰もが取得できるもの(.com/.net/.org/.biz/.info/.nameなど)、一定条件(特定業界向け)をクリアしている必要のあるもの(.edu/.gov/.mil/.int/.pro/.museumなどsTLDと呼ばれるそうです)があります。ccTLDとは、country code TLDの略で国コードトップレベルドメインのことです。このccTLDの中でも、全世界に開かれたもの(.tv/.to/.ccなど)と国/地域に限定しているもの(.au/.us/.jpなど)にわかれます。前者は世界中の誰もが希望すれば登録できるのですが、後者は原則その国に存在する団体または個人でなければ登録できません。

jpドメインも3種類に分けられます

 日本のドメインであるjpドメインも属性型・汎用型・地域型の3つに分けられます。属性型とは、co.jp、ne.jpの様な.jpの前に組織種別を示す単語がついたものです。coなら企業向け、neならネットワークサービス向け、acなら教育機関向けなどです。汎用型(例:○○.jp)は、日本に在籍していれば、特別な機関・組織である必要が無く個人でも登録することができます。地域型(例:.tokyo.jp)は、都道府県や市町村名で構成されたものです。

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作者紹介

 パソコン関連では、大学生の頃に初めてのパソコンを自作してから、怪しくパソコンを活用している今日この頃です。この度、長年の思いだった、独自ドメインに手を出してしまいました。→お名前.com
 思い返せば、大学時代に自作パソコンに手を出して、FreeBSDなるものに出会ってから いつかは独自ドメインとって自宅サーバーを運営して・・・・・・何って目的はなかったけど自宅サーバーでしたね。当時のFreeBSDの雑誌には自宅サーバーって言葉が良く出てた気がします。
 今回は、月額208円のレンタルサーバー(【ハッスルサーバー】)を利用しての独自ドメイン運営になりますが、ゆくゆくは自宅サーバーです。電気代セキュリティー面など色々ハードルはありますが、頑張りたいです。

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