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転送モードについて

初掲載日:2016年11月10日

最終更新日:2016年11月10日

 久しぶりに、ftpソフトを使ってサーバーにアップロードする作業をしようとして いて、ふと気になったので調べてみました。
転送モードの違いについて。 ascii(アスキー)モードbinary(バイナリー)モード

 OSによる改行コードの違いに対応するためのもので、Windows系とUnix系での 改行コードを変換してやるかどうかって違いです。asciiモードは、アップロード、ダウンロード時に 改行コードを変換し、binaryモードは変換しません。

 一般的には、テキストファイルやasciiコード(日本語など)を使っているファイルはasciiモードで 転送しておく方がいいのかなと思っています。逆に、画像ファイルなど(人間が理解できるものではなくマシン語 に近いもので書かれているファイル)はasciiモードで転送してしまうとファイルが壊れてしまい開けなくなる ようです。

Linuxコマンド

作者紹介

 パソコン関連では、大学生の頃に初めてのパソコンを自作してから、怪しくパソコンを活用している今日この頃です。この度、長年の思いだった、独自ドメインに手を出してしまいました。→お名前.com
 思い返せば、大学時代に自作パソコンに手を出して、FreeBSDなるものに出会ってから いつかは独自ドメインとって自宅サーバーを運営して・・・・・・何って目的はなかったけど自宅サーバーでしたね。当時のFreeBSDの雑誌には自宅サーバーって言葉が良く出てた気がします。
 今回は、月額208円のレンタルサーバー(【ハッスルサーバー】)を利用しての独自ドメイン運営になりますが、ゆくゆくは自宅サーバーです。電気代セキュリティー面など色々ハードルはありますが、頑張りたいです。

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