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Bluetoothについて

初掲載日:2010年12月8日

最終更新日:2010年12月8日

半径100m以内の距離で行うことの出来る無線通信。電波強度によって、3種類に分類される。Class1は電波強度100mWで到達距離が100m、Class2が2.5mWで10m、Class3が1mWで1mとなっている。

bluetooth規格が出来た時から、これら3種類の規格があったんでしょうかね?普通は、段々と到達距離が伸びてくる(後から開発される)はずなのにClass"1"が1番到達距離が長いって・・・・新しく開発されたらClassの番号ふり直すなんてあり得ないし・・・・ 逆に、マウス使うのに到達距離が100mもいらないから電波強度弱める方向に開発されて行ってるのかな?省電力の方向に動いているってことでしょうか?ECOですかね。

2.4GHzの周波数帯を用いている。無線LANも2.4GHz帯を用いるため電波干渉が心配されるが、利用する周波数をランダムに変更(周波数ホッピングという)し、電波干渉をさける仕組みを持つ。また、赤外線通信と異なり機器間に障害物があっても通信することが出来る。ただし、到達距離は短くなる。

マウス、キーボード、プリンターなどのパソコン周辺機器やハンズフリーやヘッドセット(ヘッドホン)などの音声通信、PC・携帯電話・PDAなどのデータ通信に広く使われている。色々な機器と通信できるようになっているため、機器の種類ごとに通信プロトコル(プロファイルという)が存在する。通信しようとする機器同士が同じプロファイルを持っている時に限り、そのプロファイルの機能を利用した通信が可能となる。またClassが異なる場合は、当然ながら下位条件での接続となる。Class1とClass2の場合、Class2での接続で10m以内。

作者紹介

 パソコン関連では、大学生の頃に初めてのパソコンを自作してから、怪しくパソコンを活用している今日この頃です。この度、長年の思いだった、独自ドメインに手を出してしまいました。→お名前.com
 思い返せば、大学時代に自作パソコンに手を出して、FreeBSDなるものに出会ってから いつかは独自ドメインとって自宅サーバーを運営して・・・・・・何って目的はなかったけど自宅サーバーでしたね。当時のFreeBSDの雑誌には自宅サーバーって言葉が良く出てた気がします。
 今回は、月額208円のレンタルサーバー(【ハッスルサーバー】)を利用しての独自ドメイン運営になりますが、ゆくゆくは自宅サーバーです。電気代セキュリティー面など色々ハードルはありますが、頑張りたいです。

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