トップページ >お勉強 >WOL Wake Lan マジックパケット magic packet



Wake on Lan (WOL) マジックパケット magic pa cket

初掲載日:2016年07月20日

最終更新日:2016年07月20日

 スマホ、タブレットなどを使って、別部屋にあるデスクトップのハイパワーなマシンをリモートコントロールする際、ハイパワーなマシンの電源を常に付けておくのは電気代的にも好ましくない。かといって、スイッチオンしに別部屋に行くのも面倒臭い訳です。

WOL (Wake on Lan)って機能があります

 簡単に言うと、リモートで電源オンする機能です。Wake on Lan (WOL)と言います。Lan 上にあるパソコンにある種の信号を送って、電源オンです。かなり前(15年位前?)からある機能のように思います。この機能を有するマザーボードを積んだパソコンならネットワーク経由で電源オン出来ます。ただし、パソコンのコンセントは刺さっている必要有です、待機電力が……って人は部屋移動してください。電源切れてても、LANアダプターの所はランプついてますよね?あの状態なら行けます。

マジックパケットって?

 ある種の信号を送ってパソコンの電源をオンするのですが、その信号をマジックパケット(magic packet)と言います。マジックパケット自体は、ソフトを使えば簡単に作れるので大丈夫です。が、Lan アダプタのMacアドレスを調べておく必要があります。電源オンしたいパソコンを特定するものがMacアドレスになるわけです。無線LANでもできるとかできないとか見たことありますが、私は有線LANで使ってます。

作者紹介

 パソコン関連では、大学生の頃に初めてのパソコンを自作してから、怪しくパソコンを活用している今日この頃です。この度、長年の思いだった、独自ドメインに手を出してしまいました。→お名前.com
 思い返せば、大学時代に自作パソコンに手を出して、FreeBSDなるものに出会ってから いつかは独自ドメインとって自宅サーバーを運営して・・・・・・何って目的はなかったけど自宅サーバーでしたね。当時のFreeBSDの雑誌には自宅サーバーって言葉が良く出てた気がします。
 今回は、月額208円のレンタルサーバー(【ハッスルサーバー】)を利用しての独自ドメイン運営になりますが、ゆくゆくは自宅サーバーです。電気代セキュリティー面など色々ハードルはありますが、頑張りたいです。

サイト内Link

Linkサイト

サイト・アクセス解析(ana)

サイト・アクセス解析(w3a)

めにゅう