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Cloud Ready

初掲載日:2020年08月12日

最終更新日:2020年08月12日

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 最近流行りのChromeOS搭載PCのChromeBook、テレビCMで見たときはびっくりしたのもんです。こんなの流して誰が飛びつくのだ???って頭の中がはてなマークで一杯になったが、世間はテレワークなどで結構ChromeOSが受け入れられているのか、と変な気分になったもんです。

 で、結局はどういうことかと言いますと、ChromiumOSってオープンソースなOSがありまして、そいつを元に自己流の味付けしてGoogleが世に出したのがChromeOSであって、CloudReadyってのは、ChromiumOSを元に作られたOSなのでChromeOSとは兄弟的なものです。
 よくChromeBookモドキとしてWindowsPCにCloudReadyを導入して疑似ChromeBookと言ってオークションなどに出されています。操作感的なものは、良く似ているのだと思われます。私はChromeBookを使ったことないのでなんとも言えませんが…‥

インストール手順

 まずはコチラのページに移動して頂き、英語と格闘して頂きまして、ページの真ん中あたりに、For Personal,Home useってのを確認して、Get The Free Versionってのをクリックしてください。個人使用の無料バージョンってことです。
 次のページの真ん中あたりに、Dowmload the USB Makerってのをクリックするとダウンロードが開始されます。後は、そいつをダブルクリックで事が進んでいきます。



 右側のmanualって書かれてる玄人心を擽る文字のモノもありますが、無難に左側で。

 インストールに必要なUSBメモリであったり、時間にについて書かれているようです。

 USBを指していざ開始って時に、Sandiskはオススメしませんってさ!

 USBメモリを複数挿した人は間違わずに選んでください。

 はい、ダウンロード中!!

 USBインストーラー作ってるから20分待って!!

 はい、完了です。

使用方法

 一応、USBインストーラを作ったわけですが、CloudReadyも普通に使える訳です。気に入ったら、そのUSBから内臓HDDとかにインストールもできるよってことでしょう!私のWindowsタブレットにはインストールを完了することができなかったのですが…‥


作者紹介

 パソコン関連では、大学生の頃に初めてのパソコンを自作してから、怪しくパソコンを活用している今日この頃です。この度、長年の思いだった、独自ドメインに手を出してしまいました。→お名前.com
 思い返せば、大学時代に自作パソコンに手を出して、FreeBSDなるものに出会ってから いつかは独自ドメインとって自宅サーバーを運営して・・・・・・何って目的はなかったけど自宅サーバーでしたね。当時のFreeBSDの雑誌には自宅サーバーって言葉が良く出てた気がします。
 今回は、月額208円のレンタルサーバー(【ハッスルサーバー】)を利用しての独自ドメイン運営になりますが、ゆくゆくは自宅サーバーです。電気代セキュリティー面など色々ハードルはありますが、頑張りたいです。

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