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AOMEI Backupper Standard インストール

初掲載日:2020-08-13

最終更新:2020-08-13

 HDDのクローンを作成するためにAOMEI Backupper Standard の無料版をインストールすることになったのでここにメモっておく。
 基本的には、パーティション単位でバックアップしたりするソフトなのだが、ノートPCなどのSSD化のためによく使われているソフトであるように思う。  

とりあえずソフトを入手

 まずは、https://www.aomei.jp/backup-software/ab-standard.htmlにアクセスしてソフトのダウンロードを行います。
 

ダウンロードをクリックする。


次に、メールアドレスの登録を促されるので従って登録する。これで、ソフトの入手は完了です。

インストール手順

 実行ファイルをダブルクリックでインストールが始まる。

 インストール言語を選んで、当然日本語を。


Proを勧められるのですが、興味ないのでスキップします。


 今すぐインストールをクリックし、待っていると。


 インストール完了です。

実際にクローンの製作

 実際に、Dell OptiPlex 7010 USFFのHDDからSDDへの置き換えをしてみます。単純に、HDDのクローンをSSDに作るだけです。

起ち上げて、今すぐ体験をクリック。


ホーム画面になります。バックアップ、同期、復元、クローンの4種類の動作を行うことができるようです。今回はクローンです。


クローンをクリックすると、システムクローン、ディスククローン、パーティションクローン、ディスク消去の4種類出てきますが、今回はディスククローンです。


次に、ソースディスクを選ぶ画面になります。ソースと言うことで、クローンしたいディスクを選ぶことになります。今回は上の方です。


次にターゲットディスクを選ぶ画面です。ターゲットと言うことで、クローンを作る場所(ドライブ)を選んでやります。


ターゲットディスクを決定すると、パーティションとかはなくなっちゃうからバックアップしておいてねって言われますのでそれに従ってください。


最後の確認をして、開始です。


33%まですぐに進んでそこから結構待たされます。


クローン完了のようです。


終わりました。

その他の機能

 クローン以外にもいくつかの機能がありますので一応確認しておきます。


バックアップです。システムバックアップ、OneKey Recovery、ディスクバックアップ、パーティションバックアップ、ファイルバックアップ。


同期です。ベーシック同期、リアルタイム同期、ミラー同期。


復元。バックアップファイルの復元をするのでしょう。

作者紹介

 パソコン関連では、大学生の頃に初めてのパソコンを自作してから、怪しくパソコンを活用している今日この頃です。この度、長年の思いだった、独自ドメインに手を出してしまいました。→お名前.com
 思い返せば、大学時代に自作パソコンに手を出して、FreeBSDなるものに出会ってから いつかは独自ドメインとって自宅サーバーを運営して・・・・・・何って目的はなかったけど自宅サーバーでしたね。当時のFreeBSDの雑誌には自宅サーバーって言葉が良く出てた気がします。
 今回は、月額208円のレンタルサーバー(【ハッスルサーバー】)を利用しての独自ドメイン運営になりますが、ゆくゆくは自宅サーバーです。電気代セキュリティー面など色々ハードルはありますが、頑張りたいです。

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